日本女性の
美意識や細やかな手の技が
息づいています

日本玩具博物館

Since 1974

ちりめん細工の伝承と普及に取り組んでいます。

日本玩具博物館は1974年に設立。6棟の建物からなり、子供や女性の文化に光をあて、それらを後世に伝えることを目的として、活動しています。
ちりめん細工作品は江戸時代から現代によみがえった資料まで4000点を所蔵しています。
展示活動や講習会、ちりめん細工の材料供給など伝承と普及のために多彩な活動を展開しています。

お知らせ

  • 年末年始休館のお知らせ

    日本玩具博物館は、令和3(2021)年12月28日(火)~令和4(2022)年1月3日(月)までの期間、年末年始の休館とさせていただきます。
    新年は1月4日(火)より開館いたします。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
    ※1月5日(水)は休館日です。

  • 2021年12月セリオセミナー
    「新春にふさわしい松竹梅のブローチ作り」

    ※干支・寅(虎)プレゼント
    2021年12月11日(土)11時~、14時~

    【講師】
    石田りつ子(日本玩具博物館ちりめん細工講師、近鉄文化サロン橿原ちりめん細工講師、神戸新聞文化センターTio舞子ちりめん細工講師)
    【会場】
    セリオホール 〒651-2242 神戸市西区井吹台東町1-1 TEL:078-992-6200

    コロナ禍でしたが、1時間のワークショップの協力の依頼があり、日本玩具博物館が復刻した明治時代の正絹二越ちりめんを使って、新春にふさわしいお目出たい松竹梅のブローチを作りました。
    来年の干支・寅(虎)のモチーフは、こちらで完成品を用意し、プレゼントしました。
    午前と午後で22名の参加者があり、簡単な押絵やつまみ細工の手法を学ばれ、ブローチを制作されました。

  • 藤本保子作品展

    令和3年12月1日(水)~12月7日(火)
    【会場】
    ギャラリーきとう 兵庫県伊丹市宮ノ前1-3-24
    https://gallery-kito.info/

    日本玩具博物館ちりめん細工の会会員で、日本玩具博物館でのちりめん細工の基礎講座や研究会講座でも講師を務めていただいています藤本保子様が作品展を開催されました。
    大阪産経学園ちりめん細工講師でもあり、これまで指導された作品など、藤本様の世界観が表現された作品などを展示。一部は展示即売品もありました。

  • ウェブサイトリニューアル

    日本玩具博物館ウェブサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    本日、ウェブサイトをリニューアルし公開させていただきました。
    今回のリニューアルでは、ご利用者のみなさまに、より見やすく、また、情報を分かりやすくお伝えできるようにデザインやメニュー構成を見直し、新コンテンツも追加しました。
    これまで以上に、みなさまに使いやすいサイトを目指し、内容を充実して参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Twitter / オンラインショップ

買いたい

復元した「正絹二越縮緬」と伝統の江戸・明治期の絵柄。

「ちりめん細工」に特化した日本玩具博物館のミュージアムショップアイテムをご紹介。
本場の織元と取り組み、復元に成功した「正絹二越縮緬」や伝統の江戸・明治期の絵柄などを取り扱っております。

オンラインショップでは「ちりめん細工」に関する書籍、材料セットなどを販売しております。

知りたい

江戸時代から現代によみがえった「ちりめん細工」の魅力をお伝えいたします。

裁縫お細工物に見られる斬新な造形感覚に感動した日本玩具博物館館長井上重義は、古作品や文献を収集。1986年から展示活動や技術伝承活動を通して、その復興に取り組んできました。
「ちりめん細工」とはそれらの細工物に対し当館が名付け、定着したものです。

近年、若い女性にも注目される手芸の一分野として、復興した「ちりめん細工」の魅力をお伝えいたします。

作りたい

「ちりめん細工」を作りたい方に向けて、さまざまな活動、取り組みを行っております。

長年、当館に集われた研究会の皆様と共に技術の研鑽と伝承を行う講座を開催してきました。
さらに、これまでに15冊を超えるちりめん細工の本を出版し、伝承作品のほか、創作品など当館ちりめん細工講師陣が新しく考案した型紙、作り方を公開しています。
また、現代の暮らしにも取り入れていただく飾り方も紹介。

日本玩具博物館認定講師による講座は、同館ほか全国で開催されています。